■新視点。住宅ローンを稼いでくれる家
■建ててから、10年20年後に気づくのです・・・
年月が経てば家族形態も変わっていきます。
●建築当初 →「家族全員が、希望どおりの家に」満足していても
●10年後 →「子供が自立し、部屋があまり」もったいない、となり
●20年後 →「子供が結婚し、二世帯住宅を建てようか」と悩む
※年数はあくまで参考です。
というように、
ある程度の月日を経て、初めて気づくのが「家族形態と住宅のミスマッチ」
しかし、そうは言っても通常どうにもならないのでは、
と思う方が多いのではないでしょうか。
■そこで、別視点からのご提案です。
それは、立地条件によりできるできない、はあるとは思いますが、
「賃貸併用住宅が建てられるかどうか」
という視点で家づくりを検討してみてはいかがでしょうか。
ようは、メイン住居と1DK等を併用した2住戸の家を建築するのです。
当然、水周りも2住戸分になりますので、建築費用はプラスになりますが
■大きなメリットが2つ発生します。
●メリット1「住空間のロスを最小限にすることが可能になります。」
・建築当初→子供部屋やご夫婦のスペースとして利用します。
・10年後→賃貸として、家賃収入を得られるようにします。
・20年後→親世帯・若夫婦のスペースとして利用します。
●メリット2「一方の住戸を賃貸し、収入を得ることができます。」
・家賃収入を、住宅ローンの返済にまわしてもOK
・家賃収入を、私的年金として見込まれても安心
■建てる時のポイントは、
「賃貸需要が見込まれる間取りを取り入れる」
そして、
「家族が利用しても有効に使える住戸にする」
という、
「両方の視点で間取りを考えること」
が大事になってきます。
※家づくりの一つの視点として、検討してみてはいかがでしょうか。
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