■実録!家づくりの失敗を激減させる3つの事前準備とは

■以下、実際にハウスメーカーとトラブルに直面した方からのメールです。   

ハウスメーカーの家づくりで一番多いトラブルのケースですので、

わが身にあてて、読んでいただければと思います。

  ―――― ここから ――――   

去年の10月初めにモデルルームを見に行って、その後執拗なほどの

勧誘があり、他のハウスメーカーと見比べする時間もないままに、  

2週間のうちに申し込みをしてしまいました。   

それから設計図を見せられて、その設計での見積もり金額を提示して、  

私達がこれを契約しないのなら、当社とはもう縁がないことになる、  

と営業マンに言われたのです。   

さらに、10月末迄に契約すれば大幅値引きをすると言われたのです。  

私たちは、このハウスメーカーが以前から建てたい候補の1つだった  

こと、そして、設計も見積もり金額も私たちの要望とは掛け離れた  

ものでしたが、契約後に要望に合ったようにやり直せると言われた  

ので、契約金245万円を支払いました。   

その後、営業マンは次第に顔を出さなくなり、こちらの要望を入れて  

の間取りや外観はスムーズに運びませんでした。後から手直しをする  

設計の方の内容はひどいものでした。   

こちらからの提案した部分だけ修正していくので、まるで素人の  

私たちが作っているようになってしまうのです。   

もう全く営業マンは顔を出さなくなりました。それから3ヶ月ほどは  

月に2度ほどの割合で外観のデザインが送られてきました。   

その度にこちらの要望を伝えたのですが、まったく失望の連続でした。  

誰が見てもこれが注文住宅なのか?と首をかしげるようなものでした。  

どの会社が言っていることが正しいのか訳がわかりません・・   

―――― ここまで ――――   

いかがでしたか? まったく、ひどい話ですね。   

西日本にお住まいの方でしたので、メールにて今後の対応の仕方を  

アドバイスさせていただきましたが、一種の詐欺ではないか!と  

私も怒りを感じました。   

■こうなってしまった原因   

この建て主さんには申し訳ありませんが、   

ズバリ、「適切な事前準備をしなかったこと」ではないでしょうか。   

あれもこれも、やろうと思ったらキリがないほど準備することは  

たくさんありますが、   

その中でも、大切な3つのポイントとは      

 1)家を建てる【目的】を決める    

 2)家を建てる【時期】を決める    

 3)最適な【予算計画】をたてる   

この3点を明確にし、自身に落とし込むことによって   

「住宅会社主導で、いつの間にか契約をせざるを得ない状況に・・」   

という最悪パターンを回避することができるようになるでしょう。   

逆に言うと、この3点が明確でない人は「失敗する」確率が高い  

という事になります。   

わかりやすい例として「旅行」にたとえて説明してみましょう。   

いざ、旅行に行こう!となったら、あなたはまず何をしますか?   

当たり前のことですが、ほとんどの方が、     

「どこに(目的)いつ(時期)いくら(予算計画)で行くのか」   

検討をするのではないでしょうか。   

これが決まらなければ、近場の日帰り旅行にも行けません。   

行けるとしたら、近所に散歩に行くくらいでしょうか。(笑)  

■それが、こと「家づくり」になると   

不思議や不思議、数千万円もする人生最大の買い物なはずなのに      

 ・何のために家を建てるのか(目的)    

 ・いつまでに完成させたいのか(時期)    

 ・住宅資金をいくらにするのか(予算計画)       

この3ポイントを明確に決めないで進める人が意外に多いのです。   

これを別名「お散歩型家づくり」といいます。(完全に造語ですが)   

または「武装集団に丸腰で戦いを挑む:血祭り型家づくり」(失礼)   

こんな、笑えないことにならないように、   

ぜひ、一歩踏み出す前にじっくり検討してみることをお勧めします。     

■でも、家を建てた経験もないし、旅行とはわけが違うでしょ!   

と、思ったあなた!   

そんなあなたに、ご提案したいことがあります。   

それは、    

住宅会社と資本関係のない、公正中立な立場の   ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^    

「建築の専門家」と「お金の専門家」の知恵を借りて家を建てる    ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^   

という、ワンランクうえの家づくり手法です。   

「今まで悩んでいたのがウソのように家づくりが楽しくなる!」 ことを保証します!   

あなたが得られるメリットとしては   

・適切な取り組み方やポイント、その内容と順番がわかるようになる   

・家を建てたあとでも安心な最適な資金計画がたてられるようになる   

・家づくりが住宅会社主導でなく、あなたのペースで進むようになる   

・未経験でもプロの知識を活用し、ワンランク上の家づくりが可能に   

・住宅会社と良好な関係で適正価格で建てる方法を知ることができる   

など、ほかにもたくさんあるのですが、   

まずは皆さんに体験していただこうと試験的に無料セミナーを開催  

することになりました。(10名限定、次回からは有料にする予定)   

家づくりの実態をありのままお伝えします。HPには書けないことも  

お話しようと思います。(まあ、ビックリすると思いますよっ)   

ご興味のある方は、コチラをご覧下さい。(受付は先着順です) 

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■住宅会社倒産のリスクを最小限にする3つのポイント

■昨今、ハウスメーカーやビルダーの倒産が増え続けています。

当方へのご相談の内容も、

「○○ホームと契約しても大丈夫でしょうか?」

「家を建てる時期を考えた方がいいんでしょうか?」

など、明らかに、建築予定のお客様は不安になり、慎重になっています。

契約金等を支払った方や建築途中の方が、住宅会社の倒産に直面したら

たまったものではありません。

もし、建築途中で倒産して工事がストップした場合でも、所有権は、

まだ住宅会社にあるため、こちらは勝手に手をつけることができません。

(完成引渡し後、登記をして初めて所有権が建て主に移行される)

先日も、中堅ハウスメーカーの倒産や、頻繁にテレビCMをしていた

ローコストビルダーの倒産で、ゆうに1000世帯を超える方々が

甚大な被害をこうむっています。

「まさか自分が被害者になるなんて!」

その現実を受け入れられない方も、少なくないのではないでしょうか。

■そんなことにならないために、

住宅会社の倒産リスクを最小限にする「3つのポイント」をお伝えします。

●その1)住宅会社が完成保証制度に加入しているか確認する。

万が一、建築途中で住宅会社が倒産しても

前払い金の損失や追加で必要な工事費用を保証する制度です。

完成保証制度の内容は

コチラ⇒ http://www.how.or.jp/kansei/index.html

住宅完成保証制度に加入している住宅会社を探せます。

コチラ⇒ http://www.hownes.com/ohw/search/kansei/search.asp

●その2)出来高払いに近い支払い方法にする。(過払いをしない)

一般的な支払方法は

契約時10%、着工時30%、上棟時30%、完成引渡し時30%

というパターンが一般的ですが、なかには経営内容の厳しい住宅会社などは

資金繰りのため、強引な支払内容を迫ってくるケースが考えられます。

住宅会社に言われるまま、着工前に80%の支払いをしてしまった、

などという建て主もめずらしくありません。

(現に、このケースの相談を受けることが多々あります)

運悪く、住宅会社が建築途中で倒産したら目も当てられません。

ですので、契約前に支払条件の交渉をしておきましょう。

ポイントとしては、

 「可能な限り出来高に合わせ、引渡し時の支払いを残しておく」

適正ラインとしては、

契約時10%、着工時20%、上棟時20%、完成引渡し時50%

優良な会社であれば、問題なく条件に応じてくれるはずです。

拒むようなところは要注意。(有効な判断材料になります)

●その3)検討している住宅会社の信用調査をおこなう。

なかなか一般の方には敷居の高いサービスですが、今回は特別に

割安で入手できる方法をお知らせいたします。

建設業界専門の信用調査会社「建設業信用調査協会」

コチラ⇒ http://www.kensetsu-r.jp/

通常は「週刊建設リサーチ」の年間購読者(90,300円)向けの

特別な信用調査サービスなのですが、一般の方にも提供出来るように

私がお願いしました。(費用は1社につき:10,500円)

 企業調査レポートの見本はコチラ↓ 

  http://www.kensetsu-r.jp/pdf/ippanntyousa.pdf

ご希望の方は、03-3209-4201(担当:小池さん)に連絡して下さい。

担当の小池さんに「ハウスナビの関から紹介されて」とお伝え頂くと

スムーズに対応してくれます。

以上、参考になれば幸いです。

人生最大の買い物である家づくり、あなたの家づくりを最適化します!

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■要注意な住宅会社を選別する簡単な方法

■つかみどころのないキャッチフレーズがオンパレードの住宅業界

「住まいの事なら、納得と安心をお届けする〇〇建設へ」

「ふすまの張り替えから新築まで、〇〇工務店にお任せ下さい」

「お客様に新しい暮らし方を提案する、〇〇ハウス」

など、

「家の事なら何でもお任せください!」という住宅会社が多いと感じませんか。

私も、提供側にいたので「何でも受注したい」気持はわかるのですが

お客様の側から見ると、まったくもって「心に響いてこない」し、

結果、「連絡しようか、躊躇してしまう」なんてことに・・・。

■「何でもできます!」は要注意。

まず、認識していただきたいのが、

「住宅会社によって、工事内容に得手不得手がある」

という事実です。

得意工事であれば当然自社で行いますが、苦手な工事や分不相応な工事は、

丸投げされる場合も・・・

たとえば、

例1)小さな工務店が規模の大きいビルの新築工事をうけた場合

   大規模工事の得意な建設会社に丸ごと発注する。

例2)大きな住宅会社が小規模のリフォーム工事を受けた場合

   小規模工事の得意な工務店に丸ごと発注する。

というように工事内容と依頼先がミスマッチなため、中間マージンが増え

コスト高になってしまうケースが考えられます。

■こんなことにならないように

あなたの要望を満たす住宅会社を見つけることが大事です。

そんなときに、非常に効果のある質問をお教えします。

それは、

住宅会社に、こう聞いてみるのです。

  「御社の特徴(得意工事)は何ですか?」

大事なのでもう一度

  「御社の特徴(得意工事)は何ですか?」
  
 と、3つ~5つくらい提示してもらってください。( ←大事 )

これで簡単に、実態を聞き出すことが可能です。

そのなかに、自分の要望を満たしてくれそうな回答があれば

候補に加えてもよいのではないでしょうか。

たった一つの質問ですが、これを実践するだけで無駄な回り道を

回避できます。(後で気づくのはとてもハードですから・・)
  

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■家を建てるときの究極の相談先

■もしあなたが、

「家をどこで建てようか」と思ったとき、誰に相談しますか?

一般的には、家づくりのプロである

工務店、ハウスメーカー、設計事務所に関係する人に

相談することが多いのではないでしょうか。

当然、家を建てるプロはこれらの業態に従事している人

がほとんどですので、至極、当然かもしれません。

でも、ちょっと待って下さい。

ここに、じつは大きな落とし穴があるのです。

■結論から申し上げますと、

これらの人たちからは

「100%満足いく回答は得られないはずです!」

理由を申し上げると、

皆、仕事として建築を「とりたい!」プロの人たちだからです。

あわよくば、自分のところで相談者である「あなたの家」を

建てたいと思ってしまう人たちなのです。

たとえば、工務店関係の人に相談した時、

ハウスメーカーや設計事務所をすすめるでしょうか。

また、ハウスメーカー関係の人がはたして

工務店や設計事務所がいいですよ!などというでしょうか。

少し考えればわかることですね。

最終的には、

思いっきり主観の入った回答、もしくは、うちでやりませんか、

という営業モードの話になってしまうでしょう。

結果、あなたは、

「ますます、わからなくなってしまった!」

と頭を抱え込むことにもなりかねません。

■こうならないために

相談先として、最適な窓口となるのが

「建築を請け負わない家づくりのプロ」

なのです。

その理由は、

建築を請け負わない(家を建てない)

ゆえに、

家という商品を売らなくていいので、

友人感覚で相談に乗ることができ、

最後まで建て主の側にたつことが可能になるのです。

・リフォームがいいのか、建て替えたほうがいいのか

・ハウスメーカー、工務店、設計事務所の長所短所

・要望を聞くなかで、どんな工法が最適なのか

・希望の広さを実現するのに予算的に大丈夫なのか

などなど、

自分のところで建築の仕事をとる必要がないので、

100%建て主の質問に答えることができます。

極端な話

「まだ家を建てる必要はないのでは」

という究極の答えも可能です。

家を建て替えようか、リフォームしようか迷っている時

・リフォーム会社に相談すれば → リフォームを勧められ

・注文住宅会社に相談すれば → 建て替えを勧められ

もうこんなレベルで家づくりを判断する選択はやめにしませんか。

そうだ、そのとおり!

と共感を覚えた方のみこちらをご覧ください。 ↓

http://www.ienavi.net/cgi-bin/ienavi/siteup.cgi?category=2&page=0

 

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■お客様の声 【埼玉県さいたま市 Y様】

ハウスナビを利用した理由

「家を建てよう」と思い立ったのは突発的でした。私たち夫婦の年齢や経済的な事情を考え、今しかチャンスはないというのが大きな理由だったと思います。それから、初めに展示場をあちこち回り、資金繰りを計画しました。

資金繰りの情報をPCで集めていたら偶然「ハウスナビ」の存在を知りました。「もしかしたら・・・いずれ頼ることがあるかも・・・」 そんな勘のようなものが働き、PCの「お気に入り」に入れたのです。

その勘は当たっていました。

展示場を回りすぎた私達は『基本』が何なのか?わからなくなってしまったのです。そして、「ハウスナビ」に電話をしました。電話に出てくださった関さんは、丁寧に私たちの話を聞いて下さいました。

そして、その日から私達はすべての計画を関さんに委ね、相談しながら家作りを始めました。例えるなら、疲れながらテクテク歩いて探していたものが、その日からエスカレーターにのったような感じで、どんな小さな事もスムーズに転ぶことなく進みだしたのです。

利用してよかったところ

家を建てようと思い立ってからは、何件もの展示場を回りました。展示場には、そのハウスメーカーの人たちが何人もいます。無言で展示されている家を見るわけにもいかず、

「いつ頃、家を建てるつもりか」

「予算はいくらか」

「家族の人数は何人か」

「土地は何坪あるか」

などなど、細かいことをたくさん聞かれました。

そんな中、あるハウスメーカーに絞った私達は細かく計画を伝え、設計図まで作ってもらいました。もちろん予算も伝えてありました。ところが、そのハウスメーカーは、初めから予算を大きく上回った設計を出してきました。私達は「これでは予算オーバーしてしまいますよ」と言いましたが、相手方は「お客様の要望をすべてこなすと、これが限界なんです」と言いました。

ここで私達は「ハウスナビ」を思い出しました。そして、すぐに連絡をし、ことの流れを話しました。当時の私達は、自分たちの考えが正しいのか、相手方の考えが正しいのか、わからなくなっていました。けれど、ハウスナビの関さんは「間違っている」とはっきり断言して下さいました。

それからは、初めの一歩に戻り、関さんがピックアップしてくださったハウスメーカーとの面談を繰り返し、私達の理想とする家を建ててくれるハウスメーカー選びが始まりました。面談後、理想に合わないハウスメーカーには関さんから、お断りの連絡をしていただき、私達は不快な思いを一つもせず、計画を進めていくことができました。

家を買う。これは人生の中でおそらく一番大きな買い物です。もし、関さんに相談しなかったら私達の大きな買い物は、その後『大きな後悔』になっていたでしょう。

新しい家に住み始めて今日で3週間がたちます。うちの家族は二世帯同居型(8人)ですが、父母も子供たちも大満足で、誰一人不満を持つことなく、素晴らしい家中の動線のもと、快適に過ごしております。

ハウスナビの関さんに出会えて、本当に良かったと心から思っています。最初から最後まで私達と一緒に家作りを考えてくださった関さんに大変感謝しております。

「ハウスナビ」のHPはコチラ http://www.ienavi.net/

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■優秀な営業マンとダメ営業マンを選別する3つのポイント


 ■もし、ハウスメーカーで家を建てるなら

  誰でも、優秀な営業マンに担当してほしいとおもうのは当然でしょう。

  では、

  優秀な営業マンとは、具体的にどんな営業マンなのか。

  あなたは、理想の営業マン像をあげることができますか?

   ・キャリアを積んだ営業マン
   ・建築知識が豊富な営業マン
   ・フットワークが軽い営業マン
   ・まじめで実直な営業マン

  など、人によって基準は様々あると思いますが・・・

  家を建てることは、文房具や野菜を買うのと訳が違いますので、

  「どの担当営業マンで建てるか」

  ということは、特に慎重に選択していきたいものです。

  
 ■せっかく気に入っていたハウスメーカーだったのに・・・

  ダメ営業マンが担当についたことにより、

  ・対応が悪いので家づくりが苦痛になってしまった。
  ・キャンペーン攻勢で契約を迫られ困惑してしまった。
  ・最終的に第2候補のメーカーにするはめになった。

  などということになりかねません。

  失敗できない人生最大の買物である家づくりを。
  ダメ営業マンに振り回され無駄な苦労をすることに耐えられますか。
  
  誰もが「そんなのは絶対に嫌だ!」と思うでしょう。

  でも、優秀な営業マンとダメ営業マンの基準が明確にあるわけでは
  ないので、選別が難しいのが悩ましいところであります。

  そこで、そんな無駄な苦労を限りなくゼロにするため、

  実際に、私が数十件にも及ぶマッチング業務をとおして肌身で感じ
  第三者の立場でつぶさに見ることで発見した、優秀な営業マンを
  見極めるポイントをご紹介したいとおもいます。


 ■具体的には、こんな営業マンを選びましょう。


  その1)施主の要望をじっくり聞く姿勢がある。

     →話を聞かない営業マンとの家づくりはトラブル必至。
    

  その2)プラス面・マイナス面を説明してくれる。

     →いいことばかり言う営業マンは成果主義。お客は二の次。

  その3)家づくりのプロならではの提案がある。

     →目からウロコの提案ができないようではプロ失格。


  以上の3点が、できているか否かをよく観察してみてください。

  できていない営業マンであれば、残念ですが、

  私なら、

  「大事な家づくりをまかせることはできません!」

  ましてや、
  
  当マッチングのお客さまであれば、即刻、営業マン交代です。
  
 
 ■いくら真面目でいい人でも、こと、家づくりに関しては「話は別」

  いくら話が上手で、相性が良くても、

  何でも要望を「はいはい」ときいてくれても、

  「数千万円の家づくりを任せられるパートナーかどうか」

  という視点を持って、厳選することが重要です。

  この水際の選別・判断が家づくりの成否の80%を決しますので
  くれぐれも慎重に進めていって下さい。

  
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■新常識!ハウスメーカー・工務店を最大限に活用するテクニック

■住宅会社に家づくりの要望を伝えるとき、あなたならどうしますか?


  1)要望をランダムに箇条書きでまとめたもので伝える。

  2)各部屋ごとに要望や条件をピックアップして伝える。

  3)気にっている外観・内装の写真を見せながら伝える。

  4)自分で考えた希望の間取り(図面)を渡して伝える。


  などなど、各人各様で伝達方法は様々あるでしょうが・・・
  
  
  ここで、いきなり質問です。


  上記の4つの中で、1つだけ間違っている、というか

  残念な結果になる可能性が高い伝達方法があるのですが

  おわかりでしょうか?


        ↓




        ↓



   
        ↓



  その答えは、


  4)の「自分で考えた希望の間取り(図面)を渡して伝える」


  なのです。


  この答えを、意外に思われた方もいらっしゃったでしょう。


  「希望を伝えるには、わかりやすくていいんじゃないの」


  という声が聞こえてきそうですが、


  じつは、マイナスにはたらく要素が大きいのです。


 ■具体的には、次のようなマイナス要因が出てきます。


  ●その1)住宅会社がプロの提案をしなくなる。


   お客様の気分を害さないように、何とかその間取りを最優先

   させようと住宅会社は気を使うため新たな提案をしなくなる。


   結果、本来受けられたであろうプロの提案の機会を失うことに

   なり、希望の家実現への可能性を狭めてしまう可能性が。
   

  ●その2)住宅会社の比較検討ができなくなる。


   本来、家づくりのプロである住宅会社から提案が受けられない

   ということは、各社の本当の力量が分らないことになるので、

   適正な比較ができなくなる。


   結果、枝葉末節の材料(印象、価格、キャンペーン等)をもと

   にしか判断ができなくなってしまう。


 ■そんなことにならないために、


  重要なポイントは、意外に簡単で、

 
  「家づくりの要望は、文章もしくは口頭で伝える」

 
  大事なことなのでもう一度


  「家づくりの要望は、文章もしくは口頭で伝える」


  けっして、素人図面(失礼)で要望を伝えないで下さい。

  文章や口頭で伝えた要望を、形にするのがプロの仕事なのですから、

  せっかく、自分でも考えつかないような提案を受けられるチャンスを

  自らつぶすことはもったいありません。
        
  
  とくに、要望の伝え方に決まった型はありませんので思いついたことを

  メモを書きためておき、ある程度まとまった段階で整理していけば良い

  でしょう。


  じつは、最初の質問項目の1)、2)、3)は有効な伝達方法ですので、

  参考にしてください。


  具体的には、


  1)をやったあとに、2)のように整理していく。あわせて、

  3)を住宅会社に提示することにより食い違いが無くなります。


  こんな感じでしょうか。


 ■最後に、はずしてはならない「最重要のポイント」は、


  新しい家でどのように過ごしたいのか、とういう


  「家づくりの目的をキッチリ伝えること」     


  をお忘れなく。

  ここが明確になっていれば


  「家づくりのブレがなくなります」

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■トラブルを激減させる5ステップ打合せ術

■家づくりのトラブルは関わる人が、みな不幸に・・・

最近、電話相談にいただく内容が、なぜか契約後のトラブルについてのことが

多くなっています。

当然、建て主さんが一番の被害者なのですが住宅会社も、後ろ向きな業務を

行わざるを得ないなわけで、双方にとって不幸な状況といえるでしょう。

そんな相談者の話をおうかがいしていると、内容に、ある共通点があることに

気付きました。

それは、ズバリ

「プラン・見積もりを納得するまで煮詰めないで契約した方」

がほとんどだったのです。

■家づくりの弱者はいつも建て主

家づくり初心者なのをいいことに、住宅会社は、

 「皆さん、同じようにしていらっしゃいますよ」

 とか

 「〇日までにご契約頂ければ、〇〇万円値引きします」

など、言葉巧みに契約に持ち込もうとします。

すると、家づくりの経験がない建て主は、

 「そういうことであれば契約してもいいかな」

 「大手の〇〇ハウスなら問題ないでしょう」

ということで、住宅会社の思惑どおりに「契約成立」

 「ご契約ありがとうございます!」(住宅会社)

 「ぜひ、いい家を建ててください!」(建て主)

と、具体的な家づくりはスタートしていく、はずなのですが・・・

■踏むべきステップを飛ばしたばかりに・・・

契約後に、そのツケがトラブルとして勃発するのです。

 「じつはその設備、オプションなので追加料金がかかります」

 とか

 「構造上どうしても、ご希望の間取りができなくなりました」

などなど、

「最初に言ってよ~聞いてないよ~!」でも時すでに遅し・・

そんなことにならないための、家づくりの失敗を防ぐ打合せのステップをお伝えします

 ステップ1)ラフプラン(平面図・立面図・パース)の提案

 ステップ2)プランが煮詰まった段階で、詳細見積りをもらう

 ステップ3)プラン・詳細見積りを打合せを重ね精度を上げる

 ステップ4)80%位まで煮詰めた段階で契約に向けた価格交渉

 ステップ5)プラス、不安点や懸案事項をつぶしていく確認作業

ここまでやって、初めて契約が見えてきます。

時間はかかりますが、ここまでやれば契約後のトラブルは激減します。

逆に、

ひとつでも、このステップを飛ばすことで確実に、トラブルの火種を抱えること

になります。

そこで、

■トラブルを回避し、家づくりを成功に導く鉄則。

それは、

 「幸せな家づくりの絶対条件、それは心からの納得」

 大事なのでもう一度 

 「幸せな家づくりの絶対条件、それは心からの納得」

実際に数千万円を投じるのは「あなた」です。

万一失敗しても、誰も尻拭いしてくれませんので、

くれぐれも妥協しないことが肝心です。

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■あいまいな意思は何の役にもたたない

■あなたは、こんな経験ありませんか?

 「あの店に行きたいなあ」

 と、思いながらも実際には何年もその店に行けていない、という現実。

  そんなに遠くもないのに、

  行こうと思えば、いつでも行ける距離なのに

  全然行けない。

 なぜなのでしょう

■その原因を分析してみると、

  1)その店に行く!という目標を決めてない

  2)何月何日に行く!という日程を決めてない

  3)どうやって行くか、という手段を決めてない

 この3つが決まらないと、歩いて数分の目的地にさえたどりつけません。

 逆に、旅行などの明確なイベントになると、

 いくら遠くても確実に目的地に行くことができます。

  それは、目標(どこに行くか)、日程(いつ行くか)、手段(何で行くか)が

  明確になっているから可能になるのです。

 考えてみれば当たり前なことですが、意外に思い当たる節があったりします。

■じつは、家づくりに置きかえても当てはまるのです。

 ・どんな家を建てたいのか(目標)

 ・いつまでに建てたいのか(日程)

 ・どんな依頼先で建てるのか(手段)

 という項目を「明確」にすることが大事になってきます。

 ここがあいまいだと、

 「あの店に行きたいなあ」と思ってはいるけれど

 「実際は、何年も行けていない状態」

 になってしまいます。

 「お店に行けない」レベルくらいであれば、

 まだ、大きな問題になる事はありませんが、

■数千万円を投資して建てる家となると、

 そうはいきません。

  あいまいな目標

  あいまいな日程

  あいまいな手段

 は命取りになります。

 そうです。

 「業者主導で進められ、完成後に後悔する典型的な負けパターン」

 取り返しがつかない、後悔の家づくりになってしまう可能性が高まります。

■そんな後悔をしないために

 旅行の計画を綿密におこなう以上に、真剣勝負で家づくりの計画を

 検討しましょう。

 ●どんな家を建てたいのか

 ●いつまでに建てたいのか

 ●どんな依頼先で建てるのか

 家族でじっくり話し合って下さい。

 これが明確に決まらないで、家づくりをスタートさせることは

 「ちょっといってくるよ」 と妹さくらに一言残し、

 いつ帰るかわからない放浪の旅に出る「寅さん」のような

 「気ままな家づくり」になってしまうかもしれません。

 そんな家づくりを防ぐサポートはコチラ http://www.ienavi.net/

 

 

 

 

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■住宅会社の良否を一目でチェックできる方法

■住宅会社にもっとも期待すること

 それは、

 「希望通りの家をしっかり建ててくれること」

 ではないでしょうか。

 ところが、現実は、

 どの会社が希望通りの家をしっかり建ててくれるのか?
 実際にはとてもわかりにくいのが、悩ましいところ。

 いくら営業マンがしっかりしていて気に入っていても
 施工までちゃんとしている、という保証はありません。

 そこで、

 住宅会社の良否を判断するときに重要なのが、

「施工途中の現場を見る」

 ことなのです。

 「ここばかりは、とりつくろう事ができません。」

 「ここには、家づくりへの姿勢があらわれます。」

 かならず、お願いして何カ所かは見せてもらって下さい。

■「施工途中の現場を見る」ポイントは3つ、

 1)セットされた日時以外にも足を運ぶ。
   ⇒ありのままの状況を確認

 2)特に、雨の日に現場を見るようにする。
   ⇒資材を大事に扱っているか確認

 3)周辺の住民に現場の状況を聞いてみる。
   ⇒施工マナー駐車マナー等を確認

 現場がいい加減な会社は、十分注意しましょう。
 いくら、立派なことを言っていても現場を見れば
 一発で、その会社の実態が露呈します。

 自信のない方はこちら http://www.ienavi.net/ 
 
 

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«■新視点。住宅ローンを稼いでくれる家